ここではお客様の声をインタビュー式に伺いました。
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S.Nさん (主婦 52歳♀)
Sさんは、原因不明の不定愁訴で、肩が痛くて重い物を持てない。座っていると臀部(お尻)が痛むという症状で来られ、一時はホルモン治療も考えられていた方です。
(★私) この度はご協力ありがとうがざいます。
さっそくなんですがコメントをいただけますか?
(Sさん) 先生にお世話になってる理由とかでいいんですか?私は先生が症状についての説明がとても納得できるので、お世話になっています。だって、今までの鍼灸の先生なんかだと、おじいちゃんで厳かで聞くことができなくて、「どうしてこの痛みが出るんだろう?」というのが判らなかったですからねえ。
(★私) いやあ、一応自分も「厳か」なつもりなんですけど・・・でも、生活習慣を改めていただいてからは身体がだいぶ良くなりましたね。1時間も歩かれるようになりましたからね。
(Sさん) おかげさまで今は食事が喉を通るようになりました。ご飯が食べられるようになってから体力がついてきましたよ。
(Sさんは、冷え性により、腹部の筋膜と小腸が癒着していて、腕から頸部にかけて走る小腸経(経絡のライン)が張っている状態でした。まずはその癒着を取り除き、食事が取れるように改善されたあとに、生活の中で、ストレッチや運動を取り入れていただくことで、身体の改善にむかいました。)
(★私) 本当に筋肉がしっかりしてきましたからね。で、何か悪い点などは・・・
(Sさん) 入り口が奥まったところにあるから女性は最初、入りにくいかもしれないわね。
(★私) (°0 °;) ・・・・・いやあ、私が設計したわけではないので・・・女性の方はどうか怖がらずにお入りください。どうもありがとうございました。
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T.Jさん (福祉関係職 30歳♂)
(★私) この度はご協力ありがとうございます。Tさんは、最初ひどい肩凝りと頭痛で来られたんですよね。
(Tさん) そうです。あのときはもう限界で歯までいたくなってました。でも、施術してもらったら、しばらく頭痛薬いらなくなったんですよ。やっぱり頭痛は、肩凝りからきてたんですか?
(★私) Tさんの場合は頚椎の1、2番がズレていたんです。
(Tさん) そうそう、首を調整してもらったら、なんか視界がぱあーっと開けた感じでしたよ。歯の痛みもピタッと止まったし。首を調整するってなんか怖いイメージがあったんですけど、ぜんぜん大丈夫でしたね。
(Tさんは、右顎での噛み癖があり、右の頬の筋肉が張って収縮することにより、対角線上にある頚椎1,2番が引っ張られている状態でした。右の頬の筋肉を緩めることで、頚椎に負担をかけること無く調整することが出来ました。)
(★私) でもTさんは少し良くなると、足が遠のいて、またひどい状態になるまで来られないですからねえ。
(Tさん) えへへへ、のど元過ぎると熱さ忘れるというやつでして・・・ちゃんとひどくなる前に来ます・・・
(★私) 定期的に調整していれば、身体を良い状態に保てるようになりますからね。その「整った状態が保てる身体作り」を目指してがんばりましょう。どうもありがとうございました。
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I.Jさん (主婦 64歳♀)
I さんは、出張で伺っている方です。伺った当初は腰痛、膝痛により立つことも歩くことも困難で、どこを触っても痛い痛いとおっしゃる方でした。
(★私) I さん、もうお付き合いも1年になりますけど、顔色が本当に良くなりましたよねえ。
(I さん) おかでさんでね、膝と腰、痛く無くなったの。でもね、最初の半年は、そりゃあ痛かった。もうギブアップって言うくらい痛かった。
(★私) I さんは、これでもか!と言うくらい腹部も股関節も膝関節をひっぱる梨状筋も、筋膜が癒着していましたからね。長年かけて作られたものですから、最初の半年位は癒着をほぐしていく施術が辛く感じたと思います。私も辛かった〜。
(I さん) ほーんと。最初の頃は整体ってこんなに辛いものか、と思ったけど、今は全然痛くなく気持ちよく感じるようになったよ。だってね、夜中に足、つらなくなったの。以前は夜中に3回もつってさ、これが痛いのなんのって、寝られないんだから。足だってね、今はすっと立てるの。やっぱり、癒着をほぐすのって効くんだねえ。で、何がくっつくの??
(★私) 筋膜という筋肉を覆う膜が、冷えや疲れが原因で筋肉とくっついてしまうんですよ。こればっかりはほぐさないと癒着が剥がれないですからね。
(I さん) それはまた、くっついちゃうんじゃないの?
(★私) 冷えに充分気を付けていただければ、大丈夫ですよ。
(I さん) そうかい?でも、こうやって2週間に一回でも来てもらって、癒着をほぐしてもらっているのも、効いてるんだろうねえ。最近じゃね、孫、抱けるようになったんだよ。せっかく良くなってきたんだから、これからもお願いしますね。
(★私) そう言っていただけると、私も嬉しいです。こちらこそ、よろしくお願いします。どうもありがとうございました。
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